旬を味わう季節のお料理

食材につながりを、素材とおもてなしを大切に

熊野路荘では地元及び県産食材に加え、自家製野菜を使ったお料理をお出ししております。

上北山村の吉野鹿・吉野猪のを使ったジビエ料理や鮎・アマゴの川魚、春には山菜も登場します。

使用するお米は奈良県米「ヒノヒカリ」、吉野の地酒も各種ご用意しております。

1年を通じた季節のお料理をお楽しみください。

(写真は一例です)

※ ご宿泊せずにランチ・ディナーのお食事のみのご利用もできます(詳細はこちら

朝ごはんに定番のおかいさん(茶粥)
朝ごはんに定番のおかいさん(茶粥)

お食事は1階食堂にてお召し上がりいただきます。
お食事は1階食堂にてお召し上がりいただきます。
明治〜昭和初期の器
明治〜昭和初期の器
吉野桧の六角箸
吉野桧の六角箸


山の幸と海の幸と

塩鮪(しおしび)
塩鮪(しおしび)
さんま寿司
さんま寿司

上北山村は奈良県に位置しながらも峻険な地形ゆえ古くは熊野を経済圏として発展してきました。

それは食にも通じており、この地域では吉野と東紀州の2つの食文化が並存し、今なお受け継がれています。

柿の葉寿司、茶粥、塩鮪、目張り寿司、さんま寿司・・・山深い村ながらも山と海の幸が食卓にあがります。

熊野路荘は郷土料理を大切にしたいと考えています。



野菜も自分で作ってます。

食べて分かる旬の味

野菜を作るようになって野菜の旬を知りました。

採りたての旬の野菜が一番おいしいことを実感します。

完全無農薬、落ち葉で腐葉土も作っています。